スタッフ紹介

※どこへ行っても変わらなかった痛みでも、私は簡単に諦めません。その痛みを、これ以上ひとりで抱えなくても大丈夫です。あなたの人生に向き合う”最後の砦”として、誠実に向き合います。

プロフィール

■院長プロフィール

院長:權藤 健太(ごんどう けんた)

福岡県うきは市出身

地域で生まれ育ち、現在もこの場所で施術を行っています。

同じ地域で生活する皆さまの健康を支えたいという想いで、

一人ひとりのお悩みに真剣に向き合っています。

お身体の不調はもちろん、日常生活の不安まで含めて、

「ここに来てよかった」と思っていただける場所でありたいと考えています。

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■人となり

休日は家族で出かけたり、子どもと一緒にゲームをしたりと、家族との時間を大切にしています。

旅行も好きで、リフレッシュしながら新しい刺激を受けることが楽しみの一つです。

学生時代はサッカーに打ち込み、現在も体を動かすことが好きです。


■好きなもの

リラックスする時間には、ヒーリングミュージックをよく聴いています。

心を落ち着かせることで、日々の施術にもより丁寧に向き合えると感じています。

食べ物はスイカやマンゴーなど、さっぱりとした甘いものが好きです。

季節を感じながら楽しむ時間も大切にしています。

動物はウマやライオンが好きで、力強さとしなやかさを兼ね備えた姿に魅力を感じています。

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■保有資格

国家資格をはじめ、身体のケアや健康管理に関する専門知識をもとに施術を行っています。

幅広い視点からお身体をサポートできるよう、日々研鑽を続けています。


・柔道整復師(国家資格)

 身体の構造やケガ・痛みの知識をもとに、安全で適切な施術を行います。

・健康管理能力検定(文部科学省後援)

 日常生活や習慣の面からも、健康をサポートする知識を習得しています。

・不妊症・不育症研修会 医療従事者プログラム(日本助産師会)

 女性特有のお悩みにも寄り添い、安心してご相談いただける体制を整えています。

・ダイエットインストラクター

 身体のバランスや代謝を考えた、無理のない健康づくりをサポートします。


■目標

「元気で長生きすること」

とてもシンプルですが、そのためには日々の身体のケアが何より大切だと考えています。私自身も健康維持のために、毎日ラジオ体操を続けています。

患者様にも、ただ痛みを取るだけでなく、その先の人生を元気に過ごしていただきたい。そんな想いで日々の施術に取り組んでいます。

その場しのぎではなく、“一生使える身体づくり”をサポートしていきます。

治療家を目指したきっかけ

学生時代、部活動の練習中に背骨を骨折する大きなケガを経験しました。

雷が走ったような強い痛みとともに全く動けなくなり、続けてきた競技も諦めることに。心も折れ、深い挫折を味わいました。

そんな中、学校の授業で将来について考える機会があり、自分自身と真剣に向き合いました。悩み続けた末に出した答えは、「自分と同じように痛みで苦しんでいる人を支えたい」という想いでした。

この経験が、治療家を志した原点です。

これまでの歩み

治療家としての道を歩み始めた当初は、白衣を着て「先生」と呼ばれることにも慣れず、戸惑う日々でした。

しかし、知識や経験を積み重ねる中で、症状が改善し、喜んでいただける患者様が少しずつ増えていきました。その一つひとつの言葉や笑顔が、今の自分を支えています。

気づけばこの道に進んで20年。まだまだ成長の途中だと感じています。

患者様への想い

私自身が痛みで苦しみ、夢を諦めた経験があるからこそ、同じように悩んでいる方の力になりたいと強く思っています。

どこへ行っても変わらなかった痛みでも、私は簡単に諦めません。

一人ひとりのお身体にしっかり向き合い、少しでも前向きな毎日を送れるよう全力でサポートいたします。

これからも技術と知識を磨き続け、地域の皆さまに信頼される治療家であり続けたいと思っています。

 

「最後に一言」

最後に、どうしてもお伝えしたいことがあります。

これまで病院や整骨院に通い、

「異常はないと言われた」

「年齢のせいだと言われた」

「もう仕方ないと諦めかけている」

そんな方を、私は何人も見てきました。

長く続く痛みには、必ず理由があります。

それはレントゲンやMRIには写らないことも多く、

誰にも理解されず、つらさだけが残ってしまうことも少なくありません。

だからこそ私は、痛みを軽く扱いません。

一時的な変化ではなく、

「なぜ今まで良くならなかったのか」を一緒に考え、

あなたの身体と人生に丁寧に向き合います。

どこへ行っても変わらなかった痛みでも、

まだ諦めなくて大丈夫です。

「ここが最後でいい」

そう思っていただける場所であるために、

今日も目の前の一人ひとりと、本気で向き合っています。